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物件購入時の諸費用|内訳と目安(7〜10%)

「諸費用は物件価格の7〜10%」と言われますが、具体的に何にいくらかかるのか。サンプル物件で1項目ずつ実額を洗い出します。

サンプル物件

都内中古区分マンション
価格 2,500万円 / 借入2,000万円

諸費用の全内訳(実額)

項目                          金額       備考
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仲介手数料                   89.1万円  (価格×3%+6万)+消費税
登録免許税(所有権移転)       17.5万円  固定資産税評価×2.0%
登録免許税(抵当権設定)        8.0万円  借入額×0.4%
司法書士報酬                  8.0万円  相場6〜10万円
不動産取得税                 22.5万円  評価額×3%(軽減後)
印紙税(売買契約)              1.0万円  
印紙税(金消契約)              2.0万円  
ローン事務手数料             44.0万円  借入額×2.2%が主流
ローン保証料(or 一括)          0円〜    金利上乗せ型なら0
火災保険(10年一括)            8.0万円  地震込みは+15万
固都税精算金                  2.5万円  日割り
管理費・修繕積立金精算         0.5万円  日割り
合計諸費用                 約 203万円  価格の 約8.1%

項目別の節約余地

新築 vs 中古での違い

一棟物件での追加費用

自己資金の組み立て例

物件価格           2,500万円
頭金(20%)           500万円
諸費用              203万円
予備費(3ヶ月運営)    15万円
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最低必要自己資金   約 718万円

「フルローンOK」の物件でも、諸費用と予備費で200〜250万円の手出しは必須です。

諸費用を物件価格から自動算出
▲ 物件URLを貼ると諸費用203万円含む取得総額が自動表示されます。

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