GUIDE

東京23区 区分マンション利回りマップ|エリア別実勢

東京23区の区分マンションは、エリアによって実質利回りが2〜5%まで分かれます。代表エリア別の相場と、利回りと将来性のバランスから投資妙味のあるエリアを整理します。

1. エリア別表面利回り目安(中古20年前後)

城南 (港/品川/目黒/世田谷)   3.5〜4.5%
城西 (新宿/渋谷/中野/杉並)   4.0〜5.0%
城北 (豊島/北/板橋/練馬)     4.5〜5.5%
城東 (台東/墨田/江東/江戸川) 5.0〜6.5%
湾岸タワマン                 3.5〜4.5%
都心3区 (千代田/中央/港)     3.0〜4.0%

2. 実質利回りに直すと

管理費・修繕積立・固都税・空室で 表面から1.0〜1.5%減。城南3.5%なら実質2%台、城東6.5%でも実質5%程度。融資金利1.8%との差(イールドギャップ)が3%以上取れるのは 城東・城北の築20年超に限られます。

3. 投資妙味のあるエリア

4. 避けたほうが良いゾーン

5. 結論

東京23区で利回りを取るなら 城東・城北の駅近20〜30年中古。値上がり益重視なら 湾岸/都心3区の新築〜築10年。両者は別の投資戦略であり、混ぜると判断軸がブレます。

この計算を実際の物件で試す

物件URLや価格・賃料を入れるだけで、利回り・DSCR・税引後CF・出口戦略まで自動算出。

RE/ANALYSIS で試算する →

関連ガイド